「簡単に作れるキャンプ飯ってある?お酒に合うおつまみであれば、なお良いんだけど」
今回、紹介するキャンプ飯は「長ネギの炭火焼き」です。焚き火に入れるだけで簡単に作れます。長ネギの旨味が存分に楽しめて、おつまみとしてもおすすめできます。
長ネギ好きであれば、気に入る一品といえるでしょう。
この記事は、以下の人におすすめです。
この記事をおすすめする人
- 簡単に作れるキャンプ飯を探している
- キャンプ中のおつまみを探している
- 長ネギが好き
長ネギの炭火焼きの作り方や作るポイントなどを余すことなく紹介するため、ぜひ最後までお読みください!
長ネギの炭火焼きとは

今回紹介する長ネギの炭火焼きは、アウトドア料理に特化したレシピサイト「ソトレシピ(SOTORECIPE)」に掲載されている料理。
熾火状態となった焚き火に、長ネギを入れるだけで簡単に作れます。
表皮が焦げるまで焼くことで、中の水分と甘みが凝縮され、噛むごとに旨味とトロトロの食感が存分に感じられます。日本酒やビールがよく合う一品といえるでしょう。
筆者はアルコール性肝炎の影響で現在、お酒は飲めませんが、一口食べて「酒に合う!酒が欲しい!」と感じたくらいです!ノンアルコールビールでしぶしぶ我慢しました。
おつまみとしても、おすすめできるキャンプ飯です。長ネギが好きなら、ぜひ食べてみてください。
なおソトレシピ公式YouTubeチャンネルでも、長ネギの炭火焼きを紹介しています。参考まで。
長ネギの炭火焼きの材料

長ネギの炭火焼きの調理器具や食材、調味料は以下のとおりです。
調理器具
焚き火台(料理しやすいタイプがおすすめ)
食材(1人分)
長ネギ:1本
調味料
- 塩:適量
- 黒こしょう:適量
- (アウトドアスパイス(適量)もおすすめ)
長ネギの炭火焼きの作り方
長ネギの炭火焼きの作り方は、以下のとおりです。
- 焚き火台で火おこしをする
- 火を育てて熾火状態にする
- 長ネギを焚き火台に入れる
- 白い部分(葉鞘)の表皮が焦げるまで焼く
- 焦げたら焚き火台から取り出す
- 緑の部分(葉身)と根(茎盤)を切り落とす
- 焦げた表皮を剥いて調味料を振りかける
(長ネギの部分名称参考:タキイ種苗株式会社 | ネギ特集 | ネギとは)




今回、筆者が使用した焚き火台は「Coleman ファイヤーディスクソロ」です。
長ネギを焼いている最中、緑の部分(葉身)と根(茎盤)は、画像のとおり焚き火台からはみ出しています。それでも白い部分(葉鞘)が問題なく焼けたため、美味しく食べられました。
長ネギの炭火焼きのポイント
長ネギは切らずに、そのまま丸ごと焚き火台で焼きましょう。
切ってしまうと、中の水分が出てしまいます。せっかくの旨味が逃げるため、できる限り切らずに焼くことをおすすめします。
また、以下のように長ネギの炭火焼きを食べるのも良いでしょう。
- 根(茎盤)を切る(緑色の部分(葉身)は切らない)
- 白い部分の(葉鞘)の表皮を剥がす
- 調味料を振りかける
- 緑色の部分を持ってそのまま直で食べる
ワイルドさが感じられる食べ方です!
長ネギの緑色の部分を切らずにそのまま直で食べると、キャンプ飯らしさが感じられます。味や食感はもちろん、雰囲気も味わえるためおすすめです。
まとめ:長ネギの炭火焼きはシンプル料理ながら旨味がしっかり味わえる
長ネギの炭火焼きは、熾火状態となった焚き火に入れるだけのシンプルなキャンプ飯です。
噛むごとに、旨味とトロトロの食感が存分に感じられます。日本酒やビールによく合うため、おつまみとしてもおすすめです。
長ネギが好きであれば、必ず気に入ることでしょう。
キャンプのおつまみや簡単な料理をお探しの場合、ぜひ作ってみてください。
それではご安全に!

