「キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型が気になっている!使用感が知りたい!」
「キャンプで1人バーベキューがしたい!でも1人だと、バーベキューグリルの持ち運びや後片付けが大変なんだよね。1人で手軽に使えるグリルってある?」
そんな悩みを抱えていませんか?
1人で手軽にバーベキューを楽しみたい場合におすすめなのが、キャプテンスタッグが販売している「V型卓上グリルB6型」です。
コンパクトサイズで、持ち運びしやすいのが特徴です。加えて部品の取り外しも簡単なため、後片付けしやすいというメリットもあります。
そこで、この記事では、キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型のレビューを紹介します。
この記事を読めば、以下のことが分かるでしょう。
この記事を読んで分かること
- キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の情報と機能
- 使用感
また、この記事は以下の人におすすめです。
この記事をおすすめする人
- キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型のレビューが知りたい
- キャンプで1人バーベキューがしたい
- 1~2人で手軽に使えるバーベキューグリルを探している
- 荷物が限られているキャンプでもバーベキューを楽しみたい
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型のの情報や使用感を余すことなく紹介するため、ぜひ最後までお読みください。
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型とは

キャプテンスタッグが販売するV型卓上グリルB6型。
卓上で手軽に使える少人数向けのバーベキューグリルとなります。軽量で、折りたたむとトランクのようにコンパクトな形状になって持ち運べるのが特徴です。
キャンプでバーベキューを楽しみたいけど、荷物は減らしたい場合におすすめなギアといえるでしょう。
キャンプ好きであれば、キャプテンスタッグのブランド名は聞いたことがあるのではないでしょうか。
愛称である「鹿番長」も、多くのキャンパーから親しまれている証拠といえます。
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の商品情報

| 収納サイズ横 | 190mm(19.0cm) |
| 収納サイズ高さ | 165mm(16.5cm) |
| 収納サイズ幅 | 60mm(6.0cm) |
| 組立サイズ横 | 190mm(19.0cm) |
| 組立サイズ高さ | 155mm(15.5cm) |
| 組立サイズ幅 | 160mm(16.0cm) |
| 網サイズ横 | 163mm(16.3cm) |
| 網サイズ縦 | 108mm(10.8cm) |
| 重量 | 約750g |
| 材質 | 本体:鉄 本体脚:アルミニウム合金 目皿:ステンレス鋼 網、ゴトク、ハンドル:鉄(クロムめっき) |
セット内容
- 本体
- 目皿フレーム
- 目皿
- 網
- ゴトク
本来は「ゴトク」も付属します。
しかし筆者は、ゴトクを紛失しているため今回、紹介ができません。ご容赦願います。
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型本体の表面と裏面。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型本体の上部と下部。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型本体の脚。閉じた状態と広げた状態。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型本体の右側側面。脚を広げた状態。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型本体の左側側面。脚を広げた状態。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の本体を開いた状態。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型本体のジョイント金具。固定前と固定後。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の中身収納状態と本体及び中身を広げた状態。


繰り返しますが、本来は「ゴトク」も付属します。
今回、紛失により紹介ができないことをご容赦願います。
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の本体を広げた状態。上部と下部。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の本体を広げた状態。左側と右側。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の網及び目皿、目皿フレーム。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の目皿。上部と下部。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の目皿側面。外側と内側。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の目皿フレーム。上部と下部。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の目皿フレーム。上から見た状況。

キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の網及び目皿、目皿フレームを組み立てた状況。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型本体と網及び目皿、目皿フレームを組み立てた状況。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型本体と網及び目皿、目皿フレームを組み立てた状況。

上から見た図。

横から見た図。
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の本体収納サイズ計測。横と高さ(ハンドル含め)。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の本体収納サイズ計測。幅。

キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の本体組立サイズ計測。横と高さ


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の本体組立サイズ計測。幅とグリル底面から床までの高さ。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の目皿フレーム内径の計測。
| 目皿フレーム内径横 | 165mm(16.5cm) |
| 目皿フレーム内径縦 | 95mm(9.5cm) |
| 目皿フレーム及び目皿高さ | 83mm(8.3cm) |
| 目皿内径横 | 148mm(14.8cm) |
| 目皿内径縦 | 74mm(7.4cm) |
| 目皿高さ | 40mm(4.0cm) |
| 目皿材質 | ステンレス鋼 |
使用できる燃料のサイズ目安として、目皿フレーム及び目皿の内径を計測しています。
ご参考頂ければ幸いです。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の目皿フレーム及び目皿高さの計測。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の目皿内径の計測。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の目皿内径高さの計測。

キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の網サイズ計測。


キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の重量計測。

重量742グラムは週刊少年ジャンプ(700グラム)に近い重量です。
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型を徹底レビュー!実際に使った感想と6つの特徴を紹介

- 1人用におすすめ
- 持ち運びしやすい
- 後片付けしやすい
- 4種類のカラー展開
- 火力の調整に工夫が必要
- テーブルの熱対策が必要
実際に使ってみた
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型を、実際に使ってみました。
使った状況としては、自宅の庭で牛タン1パックを焼いて食べたくらいです。手軽に使ってみた形になります。
まずは、本体を広げます。


続いて、本体をセット。


本体をセットした後、燃料(炭)を入れます。

後ほど詳しく紹介します。

燃料(炭)をバーナーにて火起こし。

炭の火起こしも完了したため、牛タンを焼いていきます。


問題なく牛タンが焼けています。


牛タンが焼けました。レモンをかけて頂きます。


今回、食べた牛タンのサイズは縦8cmほど。


牛タンとの比較に使った「ポッカレモン 卓上レモン(70ml)」の高さは、約8.1cmです。
V型卓上グリルB6型は、縦8cmほどのお肉であれば網上で焼けます。
V型卓上グリルB6型は、縦8cmほどの牛タンが2枚焼けます。


なお上の画像のなかで、V型卓上グリルB6型の目皿に、正規の付属品ではない「網」を入れています。

この網は、100均ショップ「DAISO(ダイソー)」が販売している「メスティン専用網」となります。


AmazonでのV型卓上グリルB6型のレビューで、メスティン専用網がロストル代わりになるという意見をみかけたため、試しに買って使ってみました。結果、目皿にジャストフィットし、ロストル代わりになったといえます。
ロストルを使うと下から空気が流れ込みやすくなるため、燃焼効率が上がり火力が安定します。
なお今回、燃料として使用した炭は、100均で購入しました。炭が売っていない場合、固形燃料を使うのも良いでしょう。火力は十分に確保できます。
ここまで、実際に使ってみた感想を紹介しました。そのほかの特徴については、次の項目で解説します。
①:1人用におすすめ【煮炊きも可能】
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型は、卓上で使えるコンパクトサイズのバーベキューグリルです。1人用としておすすめできるでしょう。

バーベキューというと、家族や友人などと大人数でやるイメージが強いといえます。しかしV型卓上グリルB6型を使えば、焼肉や焼き鳥などが1人で手軽に楽しめます。
一度に焼ける量は少ないですが、少しづつ焼いて食べるにはちょうど良いといえるでしょう。
1人用として紹介しましたが、2人までなら問題なく使えます!ただし2人だと、少々使い勝手が悪くなることを事前に知っておきましょう。
そのほか、ゴトクが付属します。煮炊きや湯沸かし、スープを温めるなどといった火にかける作業もできることでしょう。
なお筆者は、ゴトクを紛失しました。V型卓上グリルB6型のサイズがコンパクトな分、ゴトクも小さいため、紛失にはご注意ください。
また、焚き火台として使うのもおすすめです。
バーベキューなどを1人で手軽に楽しみたい場合、V型卓上グリルB6型の購入を検討してみてはいかがでしょうか。
②:持ち運びしやすい【軽量・コンパクト】
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型の特徴の1つとして、持ち運びしやすいことが挙げられます。
折りたたむと、トランクのような形状になってコンパクトに収納できます。荷物の隙間にも入れやすいでしょう。

重量も742グラム(実測値)と、グリルのなかでは軽量の部類に入ります。荷物の重量を減らしたいときの選択肢にもなるでしょう。

V型卓上グリルB6型は、荷物が限られる徒歩キャンプやバイクツーリングキャンプにおすすめといえます。
③:後片付けしやすい
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型は、後片付けしやすいのが特徴です。
部品の数が少なく、取り外しも簡単にできます。使った後の汚れの清掃や、灰の処理もしやすいといえるでしょう。
各部品もコンパクトのため、そのまま水洗いも可能です。
水洗いは完全に消火したうえで、本体や灰が十分に冷めてからにしましょう!熱が残っている状態で水をかけると、部品が変形するおそれがあります。
なおAmazonのレビューで、V型卓上グリルB6型について、部品の隙間や角の汚れが落としにくいという意見がありました。
構造上、清掃の際は、部品のなかに手を入れる必要があります。手の大きさ次第では部品のなかに手を入れにくいですし、隙間や角の清掃には工夫する必要があります。
そのほか部品にバリがある場合、特に注意した方が良いでしょう。レビューにも、部品を水洗いしている途中に手を切ったという意見がありました。
V型卓上グリルB6型を購入して手元に届いたあとは、バリがあるかどうかを必ず確かめてみることをおすすめします。けが防止のため、バリ取りは必ず行いましょう。
バリ取りは、100均で販売している「やすり」を使うと安く済みます。
④:4種類のカラー展開
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型は、複数のカラーを展開しています。
具体的には、以下の4種類です。
- オールドイエロー
- ブラック
- オリーブ
- カーキ
筆者は「オールドイエロー」を購入しています。ただ単に、オールドイエローが一番安かったという理由で購入しました。一番高いカラーとは、3,000円ほどの差があったと記憶しています。
2026年10月現在、値段は各カラーに大きな差はありません。
自分が持っているギアの色に合わせるなど、好きなカラーのV型卓上グリルB6型を選ぶと良いでしょう。
⑤:火力の調整に工夫が必要
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型を使う際は、火力の調整に工夫が必要となります。
燃料に炭を使う場合、特に注意した方が良いでしょう。炭の量が多いと、食材が焦げやすくなります。
また炭の継ぎ足しには、一手間かかります。燃焼中に炭を追加したい場合、一度、上の網またはゴトクを外す必要があるでしょう。
火力調整は少し早め、燃料は少なめを意識することをおすすめします。
なお、ここまで紹介してきたのは、炭を燃料に使う場合の注意点となります。安心して欲しいのは、V型卓上グリルB6型に使える燃料は炭だけはないことです。
100均で販売している固形燃料でも、火力は十分に確保できます。最初は固形燃料から始めて、慣れてきたら炭を使うのも良いでしょう。
⑥:テーブルの熱対策が必要
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型をテーブル上で使う場合、熱対策をした方が良いでしょう。
グリル底面からテーブルに熱が伝わりやすいためです。

特に木製テーブルの上で使う場合、注意が必要となります。
V型卓上グリルB6型の下には、できる限り耐熱性のシートを敷くことを心がけましょう。
まとめ:キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型は手軽に1人バーベキューが楽しめる一品
キャプテンスタッグV型卓上グリルB6型は、卓上で使えるバーベキューグリルとなります。1人で手軽にバーベキューを楽しみたい場合におすすめです。
軽量で、なおかつサイズがコンパクトのため、持ち運びしやすいのも特徴です。そのほか、部品の数が少なく取り外しも簡単のため、後片付けがしやすいといえるでしょう。
気になったら、ぜひ購入することをおすすめします。V型卓上グリルB6型を使って、キャンプで手軽にバーベキューを楽しみましょう。
それではご安全に!
