「BE-PAL最新号の付録が知りたい!使用感はどうなの?」という人も多いことでしょう。
筆者は「BE-PAL」を定期購読しており、内容はもちろん付録品も毎月楽しみにしています!
そこで、この記事では、最新号であるBE-PAL2026年3月号の付録「7機能LEDランタン」のレビューを紹介します。
この記事を読んで分かること
- 7機能LEDランタンの情報と機能
- 使用感
ぜひ最後までお読みください。
BE-PAL2026年3月号付録:7機能LEDランタン

2026年3月号のBE-PAL(ビーパル)の情報は、以下のとおり。
- 発売日:2026年2月10日(火)
- 価格:税込1,500円
- 付録:7機能LEDランタン
今回の付録は、アウトドアメーカー「GRIP AWANY」とコラボした電池式の7機能LEDランタンです。 キャンプはもちろん、防災にも役立つ一品となっています。
4種類の点灯モードに加え、マグネットなどの機能があるのが特徴です。カラーはイエローとカーキの2種類があり、筆者はイエローでした。
なおBE-PAL公式YouTubeチャンネルでも、7機能LEDランタンを紹介しています。参考まで。
7機能LEDランタンの商品情報

| 縦(実測) | 4.47cm |
| 幅(実測) | 7.0cm |
| 重量(実測) | 53g |
| 重量(電池入り・実測) | 85g |
| 素材 | ABS樹脂 |
7機能LEDランタンの箱。表面と裏面。


箱に記載された7機能LEDランタンの機能。


箱に記載された7機能LEDランタンの機能と同封の注意書き。


7機能LEDランタンの上面と横面。


7機能LEDランタンの乾電池取り付け場所とカラビナ。


7機能LEDランタンの蓄光フードとマグネットの使用例。


7機能LEDランタンの本体サイズの計測。


7機能LEDランタンの本体サイズの重量計測。


7機能LEDランタンに対応しているのは、単4乾電池。
7機能LEDランタンを徹底レビュー

- 乾電池さえあれば使える
- 点灯モードは4種類
- ランニングコストがかかる
- 連泊キャンプには向かない
乾電池さえあれば使える【防災】
7機能LEDランタンは電池式ということで、乾電池があれば使えるのが特徴です。
充電が不要なため、電池切れになっても乾電池を入れ替えるだけで再び使用することができます。
また電池式ランタンは、防災にも向いているといえるでしょう。例えば、停電が長期にわたった場合でも、予備の乾電池さえあれば照明が確保できます。
防災用として、乾電池とともに備蓄しておくのも良いでしょう。
点灯モードは4種類
7機能LEDランタンの点灯モードは、4種類です。
具体的には、以下となります。
- 強点灯
- 弱点灯
- 点滅
- SOS発光(モールス信号)
各点灯モードの実際の点灯状態は、BE-PAL公式YouTubeチャンネルで紹介しています。
強点灯と弱点灯、点滅は電源ボタンを押すことで切り替え可能です。
SOS発光については、電源ボタンを3秒長押しすることで切り替えられます。万が一のことを考えて、操作方法を覚えておきましょう。
ランニングコストがかかる
7機能LEDランタンは乾電池さえあれば使用できますが、充電式と比べてランニングコストがかかるのが特徴です。
乾電池が切れるたびに購入して交換する必要があります。長期的にみたら、ランニングコストが高くなりがちといえるでしょう。
それでも充電式乾電池を使えば、ランニングコストを減らすことは可能です。
ただし充電器も必要となります。加えて充電式乾電池は、通常の乾電池よりも値段が高い傾向にあります。
どちらの乾電池を使っても初期費用がかかるということを理解して、7機能LEDランタンを使う必要があるでしょう。
連泊キャンプには向かない
7機能LEDランタンは、連泊キャンプにはあまり向いていないといえるでしょう。
予備の乾電池をある程度、用意する必要があります。キャンプの荷物が増えることになるでしょう。
また、乾電池自体にもそれなりに重量があるため、荷物の重さも増えるのも難点といえます。
連泊キャンプに7機能LEDランタンを持っていく場合、充電式のランタンも併せて持っていくことをおすすめします。
ランタンを複数持っていけば、予備の乾電池の数も減らせますし、万が一どちらかが使えなくっても困ることは少なくなるでしょう。
来月号の付録:Coleman特製"キャンプ"カレー皿

来月号であるBE-PAL2026年4月号の付属品は「Coleman特製"キャンプ"カレー皿」となります。アウトドアブランド「Coleman」とコラボした一品です。
ステンレス製のカレー皿となります。大容量とのことで、ワンプレートの皿にも使えます。
発売日は2026年3月9日(月)。忘れずにチェックしましょう!
まとめ:7機能LEDランタンは、防災向きのランタン
7機能LEDランタンは、防災向きのランタンといえるでしょう。電池式ということで、乾電池さえあれば使えます。
ただし乾電池が必要な分、長期的にみればランニングコストがかかるのが難点です。また乾電池がかさばることから、連泊キャンプには向かないといえるため注意する必要があります。
7機能LEDランタンが気になった場合、ぜひBE-PAL2026年3月号を購入して有効活用しましょう。
それではご安全に!
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