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マーチンズナイフエレガンスレビュー!定番被りを避けるならおすすめ【料理用ナイフ】

「マーチンズナイフエレガンスってどうなの?キャンプで使う料理用ナイフを探しているから、使用感が気になる!」

「キャンプで使う料理用ナイフのおすすめを聞くとみんなOPINELって言うんだよね。でも、持っている人が多いみたいだから被りそう。OPINEL以外で良い料理用ナイフはないかな?」

そんな悩みを抱えていませんか?

キャンプの料理用ナイフといえば「OPINEL」を挙げる人が多いのではないのでしょうか。筆者もOPINELを所持しています。

OPINELは、多くのキャンパーが所持しているといえるでしょう。その分、キャンプで被ることも多いといえます。ナイフ被りを避けたい場合、OPINEL以外の料理用ナイフを選びたいところでしょう。

そこで、この記事では、キャンプ歴7年でOPINELを含めた10本以上の料理用ナイフを所持している筆者が、マーチンズナイフエレガンスのレビューを紹介します。

この記事を読めば、マーチンズナイフエレガンスについて、以下のことが分かります。

この記事を読んで分かること

  • マーチンズナイフエレガンスの情報と機能
  • 使用感

また、この記事は以下の人におすすめです。

この記事をおすすめする人

  • マーチンズナイフエレガンスのレビューが知りたい
  • OPINEL以外の料理用ナイフを探している
  • 人とキャンプギアが被るのが嫌だ

ぜひ最後までお読みください。

注意事項

ナイフを正当な理由なく携帯することは、法令により禁止されています。
特に、18歳未満の方は購入しないようお願い申し上げます。

マーチンズナイフエレガンスとは

Cutelaria Martins(カトラリアマーチン)社が生産しているマーチンズナイフエレガンス

ロック機能が付いたフォールディングナイフとなります。キャンプでの料理用ナイフをお探しの場合に、候補としておすすめできる一品です。

Cutelaria Martins(カトラリアマーチン)社とは?

1954年に設立されたポルトガルの老舗ナイフメーカー。伝統的な方法論に従って、マーチンズナイフを生産しています。

生産しているマーチンズナイフ自体は、2022年に日本で販売が開始されました。

手にフィットするハンドルや、錆びに強いステンレスのブレードは扱いやすく、初心者からベテランまで使えるナイフとなっています。

キャンプでの料理用ナイフの代表格として挙げられるのは「OPINEL」といえます。

OPINELは、キャンプを含めたアウトドア活動で料理する人にとって、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。筆者ももちろん持っています。多くのキャンパーが所持している料理ナイフといえるでしょう。

そんなOPINELと被りたくないと考えたときに、マーチンズナイフエレガンスはおすすめです。

マーチンズナイフエレガンスの商品情報

全長205mm(20.5cm)
刃長95mm(9.5cm)
刃厚1.5mm(0.15cm)
重量47g
ブレード鋼材ステンレス鋼
ハンドル木製
(オリーブ・カラスコ・ブビンガ・マルベリー)
マーチンズナイフエレガンス(L)のスペック

マーチンズナイフエレガンス本体。

マーチンズナイフエレガンスの刃を出した状態。

マーチンズナイフエレガンスのロック機構。

マーチンズナイフエレガンスの全長と刃収納時の全長の計測。

マーチンズナイフエレガンス刃長と刃厚の計測。

マーチンズナイフエレガンスのハンドルの厚さと重量の計測。

重量47グラムは、サトウの切り餅1個と同じくらいの重量です。

マーチンズナイフエレガンスには、専用レザーケース(+1,980円)があります。マーチンズナイフエレガンスを購入時に、専用レザーケースを「買います。」という項目を選択すれば、購入可能です。

専用レザーケースにマーチンズナイフエレガンスを入れた状態と重量の計測。

マーチンズナイフエレガンスを徹底レビュー

  • OPINEL被りが避けられる
  • OPINELと価格帯が同じ
  • ハンドルカラーが複数
  • テーブルに置いても転がらない
  • 名入れができる
  • 化粧箱付き
  • バトニングはNG
  • 水気に注意

OPINEL被りが避けられる

キャンパーにキャンプでの料理用ナイフの定番は何かと聞けば、OPINELを挙げる場合が多いのではないでしょうか。

それほどOPINELが、キャンプでの料理用ナイフとして使われている証拠ともいえます。そのため、グループなど複数人でキャンプする場合、被るのは必然的となるでしょう。

そこで、OPINELと違う料理用ナイフが欲しいと考えた場合、マーチンズナイフエレガンスが候補に挙がります。

また安心して欲しいのが、マーチンズナイフエレガンスはOPINELと比べても、料理用ナイフとして引けは取らないことです。

同じくフォールディングナイフであり、折りたためばコンパクトに持ち運びができます。錆びにくいステンレスブレードのため、料理用ナイフとして使いやすいといえるでしょう。

マーチンズナイフエレガンスは料理用ナイフとして、十分な要件を満たしています。そのほかブレードとハンドルのデザインがOPINELと異なるため、違いを見せることも可能です。

OPINEL被りを避けたい場合、マーチンズナイフエレガンスはおすすめといえます。

OPINELと価格帯が同じ

OPINELは、比較的安い価格で手に入るキャンプの料理用ナイフといえます。同様にマーチンズナイフも、OPINELと同じ価格帯で購入可能です。

例えば、マーチンズナイフエレガンスL(刃長9.5cm)は2026年3月現在、2,980円で購入できます。

対して、刃長がほぼ同じのOPINELステンレス#10(刃長10.0cm)は2026年3月現在、2,975円で購入可能です。

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両者の価格帯は、ほぼ同じといえます。価格帯が同じということでOPINEL被りを避けたい場合、マーチンズナイフエレガンスを選択肢の一つにするのも良いでしょう。

ハンドルカラーが複数

マーチンズナイフエレガンスは、ハンドルカラーが複数あり、それぞれ同じ値段で選ぶことができます。自分の好みのカラーを選ぶと良いでしょう。

ハンドルカラーを具体的に挙げると、以下の4種類です。

マーチンズナイフエレガンスのハンドルカラー

  • オリーブ:薄茶色系
  • カラスコ:茶色系
  • ブビンガ:赤茶色系
  • マルベリー:明るい黄色系

OPINELも、標準的な「ブナ」以外にハンドルカラーは複数あります。しかし、ブナ以外のハンドルカラーは若干ではありますが、値段が高い傾向にあります。

同じ値段で複数のハンドルカラーを選べるマーチンズナイフエレガンスは、おすすめといえるでしょう。

テーブルに置いても転がらない【フラットなハンドル側面】

マーチンズナイフエレガンスは、ハンドル側面がフラットな構造となっています。テーブルに置いても、基本的には転がりません。

一方、OPINELのハンドル構造は丸状です。置き方によっては、本体が転がる可能性もあるといえるでしょう。

転がった結果、地面に落ちてナイフが汚れることも予想できます。場合によっては、身体に触れて怪我をする可能性も考えられます。

マーチンズナイフエレガンスのフラットなハンドル側面はOPINELとの違いであり、メリットの一つとして挙げられるでしょう。

名入れができる

エレガンスを含めたマーチンズナイフには、名入れができます。

基本的には購入する際に「名入れ」を選択すれば+500円で、ハンドル片面に刻印できます。刻印できる文字は、英語と数字のみです。最大15文字まで筆記体で刻印できます。

なおマーチンズナイフは、以下の3つの通販サイトで購入可能です。

上記の中でAmazonとYahoo!ショッピングは、商品名に「名入れ」と記載があり、金額が名入れ無しよりも+500円されているものを選ぶことで、名入れ可能です。

名入れができるということは、購入したものに自分の名前や好きな文字を刻印できるということになります。

筆者も、名入れをしたキャンプギアを複数所有しています。名入れをしていないキャンプギアと比べたら、名入れをしたものの方が愛着が湧いているのは事実です。

自分だけのマーチンズナイフとして長く使いたい場合、名入れすることをおすすめします。

化粧箱付き【贈り物にも向いている】

エレガンスを含めたマーチンズナイフは、購入すると化粧箱付きで届きます。贈り物としても、おすすめできるでしょう。

また、マーチンズナイフは名入れもできます。キャンプ好きでお世話になっている人などに、名入れして贈り物すると喜ばれるのではないでしょうか。

やはり、人から贈り物をされると嬉しいものです。

キャンプ好きの人への贈り物を考えている場合、名入れもできて化粧箱も付いているマーチンズナイフを候補の一つとしてはいかがでしょうか。

バトニングはNG

フォールディングナイフであるマーチンズナイフエレガンスで、バトニングするのは避けましょう。

太さに限らず薪をバトニングをすると、ほぼ確実に刃が折れるなどしてナイフが壊れます。

フォールディングナイフの基本的な使い道は、料理やロープの切断などといった軽作業です。バトニングなどの激しい作業には向いていません。

名入れしたマーチンズナイフエレガンスが壊れるのは、特にショックが大きいのではないでしょうか。

マーチンズナイフエレガンスは料理向けのナイフであるため、料理以外の用途に使うことはできるだけ避けましょう。

水気に注意

ハンドルが木製のマーチンズナイフエレガンスは、水に濡れることに注意する必要があります。

水に濡れるとハンドルが膨張して、ブレードが出し入れしにくくなる可能性があるためです。

使用する際は、できるだけハンドルが水に濡れないように注意しましょう。

なお水に濡れても、十分に乾燥させれば元に戻るため安心してください。

まとめ:マーチンズナイフエレガンスは違いを求めるならおすすめ

キャンプの料理用ナイフの定番で、多くのキャンパーが所持しているのはOPINELといえます。

OPINELと被ることを避けたい場合、マーチンズナイフエレガンスはおすすめです。価格帯もほぼ同じとなります。

また、マーチンズナイフは名入れもできます。名入れすれば、自分だけのナイフとして愛着が湧くことでしょう。

ほかとの違いを見せつけられるため、ぜひ購入することをおすすめします。

それではご安全に!

注意事項

ナイフを正当な理由なく携帯することは、法令により禁止されています。
特に、18歳未満の方は購入しないようお願い申し上げます。

  • この記事を書いた人

イトケン

サイト運営者のイトケンと申します。

岐阜県在住、キャンプ歴は7年。
現在は月1~2回ほど、平日にソロキャンプを楽しんでいます。
お座敷スタイルがメイン。

防災士資格受有。
当ブログでは、私が購入したキャンプギアのレビューや防災知識などの記事を掲載しています。
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