「伊豆のぬし釣りのYouTube動画で、やまとさんがHILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスを使っているのを見て以来、気になっている!買おうかどうか悩んでいるんだけど、使用感とかはどうなの?」
「お世話になっているキャンプ好きで、伊豆のぬし釣りの動画をよく見ている友人に、誕生日プレゼントを送ろうと思っている。DRINK OR DIEパイントグラスを候補の1つにしているけど、使用感とかを知りたい!」
そんな悩みを抱えていませんか?
結論ですが、HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスは、伊豆のぬし釣りファンにおすすめできます。
合言葉である「DRINK OR DIE」の文字がデザインされたパイントグラスは、伊豆のぬし釣りファンの所有感を存分に満たしてくれることでしょう。
そこで、この記事では、キャンプ歴6年で6個のパイントグラスを持っている筆者が、HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスのレビューを紹介します。
この記事を読めば、HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスについて、以下のことが分かります。
この記事を読んで分かること
- HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスの情報と機能
- 使用感
また、この記事は以下の人におすすめです。
この記事をおすすめする人
- HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスのレビューが知りたい
- 伊豆のぬし釣りファン
- 知り合いへパイントグラスのプレゼントを考えているため参考にしたい
ぜひ最後までお読みください。
HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスとは

HILLS FIELDが販売するDRINK OR DIEパイントグラス。
「二日酔いが怖くて酒が呑めるか!」というキャッチフレーズのもと、HILLS FIELDの合言葉「DRINK OR DIE」の文字がデザインされたパイントグラスです。
キャンプはもちろん、普段、自宅でお酒を飲む際にも利用できる一品といえるでしょう。
HILLS FIELDでは、公式サイトでの購入商品すべてに永久保証を行っています。加えて、商品到着日から30日以内であれば、交換・返品の対応もしています。
充実したアフターサービスを提供する良心的なアウトドアメーカーといえるでしょう。
HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスの商品情報

| 高さ | 15.0cm |
| 口径 | 8.9cm |
| 縁の厚さ(実測) | 0.35cm |
| 重量(実測) | 478グラム |
| 容量 | 480ml |
まずは箱から。


商品バーコードとDRINK OR DIEパイントグラスの箱出し状態。


DRINK OR DIEパイントグラス本体。

「DRINK OR DIE」の文字とHILLSFIELDのロゴマーク。

DRINK OR DIEパイントグラスの飲み口。

DRINK OR DIEパイントグラスの高さと口径の実測。


DRINK OR DIEパイントグラスの縁の厚さ実測。

DRINK OR DIEパイントグラスの重量計測。

478グラムは、500ml入りのペットボトルに近い重量です。
DRINK OR DIEパイントグラスを手に持っているイメージ画像。しっかりと握り持つ必要があります。

参考までに筆者の手長は、約19.5cmです。
HILLS FIELD OSAKEMANパイントグラス(左)とDRINK OR DIEパイントグラス(右)を並べた図。サイズと重量は同じ。

※滑り止めで下に布を敷いています。
HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスを徹底レビュー

- シンプルかつ格好良いデザイン
- 飲み口が広い
- 割れにくい
- 重い
シンプルかつ格好良いデザイン


HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスは、文字だけのシンプルなデザインのグラスです。
筆者個人的な意見ですが、非常に格好良く、キャンプだけでなく自宅飲みでもぜひ使いたいと感じています。
グラスには、白色と黄色でHILLS FIELDの合言葉である「DRINK OR DIE」の文字とロゴマーク、反対面には黒色でHILLS FIELDの文字がデザインされています。それぞれの色と文字が合わさって、センスの良さを感じる一品です。
なお「DRINK OR DIE」とは、HILLS FIELDによると「お酒を愛する者の覚悟」とのこと。「お酒マン」こと「やまと」氏が演者の「伊豆のぬし釣り」やHILLS FIELDらしい合言葉といえるでしょう。
DRINK OR DIEパイントグラスは「伊豆のぬし釣り」ファンにこそおすすめできます。
飲み口が広い【お酒好きにおすすめ】
HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスは、飲み口が広いのが特徴です。飲み口の広さは、口当たりの良さを生み出します。

加えて香りも立ちやすいため、パイントグラスでお酒を飲むことで、香りと旨さの両方を楽しむことが可能です。
さらに飲み口の広さは、氷を入れやすくなるというメリットもあります。ビールだけでなく、ハイボールなどといった氷を入れるのに適しているお酒を飲むのにも、ぴったりなグラスです。
まさに「伊豆のぬし釣り」やHILLS FIELDらしいお酒を飲むためのグラスといえるのが、DRINK OR DIEパイントグラスとなります。
割れにくい
HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスは、3.5mmの厚さがあるグラスです。その厚みから、ガラス製グラスの中でも比較的割れにくい一品といえるでしょう。芝生の上に落としたくらいでは、割れる可能性は低いといえます。
しかしガラス製のため、絶対に割れないわけではありません。堅いものにぶつけたり、運悪く石や岩の上に落としたりなどで割る可能性もあるでしょう。
割れにくいとはいえ、取り扱いには注意する必要があります。
そのほか、ザックなどに直に入れて持ち運んでいると、途中でほかのギアに当たって割れたり、ヒビが入ったりする可能性もあります。
なお持ち運びの際に関しては、以下のようなパイントグラスケース(SEIDO パイントグラス キャリーケース)を利用することで、破損を防ぐことが可能です。



上記で紹介したパイントグラスケースはクッションに厚みがあるため、安心してDRINK OR DIEパイントグラスを持ち運べます。
持ち運び時の破損を防ぎたい場合、パイントグラスケースの利用はおすすめです。
重い
HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスは、ずっしりとした重みがあるのが特徴といえるでしょう。容量は480mlで、単品での重量は478グラムです。
これは、DRINK OR DIEパイントグラスに飲み物を入れていない状態で、500ml入りのペットボトルに近い重量となります。
またDRINK OR DIEパイントグラスに、ビール480mlを入れたときの重量を計測したところ、以下のとおり「926グラム」でした。

926グラムは、野球バット1本分と同じくらいの重量とのことです!
実際、筆者がビール入りのDRINK OR DIEパイントグラスを持ったところ、はっきりとした重さを感じました。
DRINK OR DIEパイントグラスにお酒を入れたら、倍近くの重さになることにはあらかじめ注意しておく必要があるでしょう。
なお、以下の記事で紹介している「GRANDOORパイントグラス」は、容量が同じ480mlで重量は374グラムでした。
DRINK OR DIEパイントグラスは、100グラム以上重いことになります。
このようにDRINK OR DIEパイントグラスは、同じ容量のパイントグラスでも重いことに気をつける必要があるでしょう。
まとめ:HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスは伊豆のぬし釣り好きにおすすめ
結論ですが、HILLSFIELD DRINK OR DIEパイントグラスは、伊豆のぬし釣りファンにこそ手に入れて欲しい一品です。
「伊豆のぬし釣り」や、HILLS FIELDらしい合言葉「DRINK OR DIE」の文字を見ながら呑むビールの味は、格別といえるでしょう。
キャンプはもちろん、自宅飲みにもおすすめできます。
伊豆のぬし釣りファンは、ぜひ購入を検討してみてください。
それではご安全に!
なお「HILLS FIELD OSAKEMANパイントグラス」も、伊豆のぬし釣りファンにおすすめできるパイントグラスです。
以下の記事は「OSAKEMANミニグラス」のレビュー記事ですが、OSAKEMANパイントグラスの紹介や比較についても触れています。ぜひ併せてお読みください!


